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2009年4月30日 (木)

今夜は桜鯛の刺身だ

Img_70112 Img_70142  今日は4月28日(火)です。世間では春の連休に入っているらしくて、高速道路は車があふれています。サービスエリアの駐車場は県外ナンバーの車が多く止まっていました。仕事帰り、魚屋さんに寄ってみたら、鯛の生きのいいのがあったので買って帰りました。今夜は早速刺身で一杯です。春の鯛は桜鯛と呼ばれて大変美味しい。4分の1を刺身に取りました。後は冷蔵庫です。明日(4/29)は休日です。残りは明日料理して食べよう。どんな料理にしようかなぁ。しかしおかずがワンパターンになって変わり映えしないなぁー。まっ!今夜もテレビを相手に一人でしっかり呑もう。(写真左が料理前の桜鯛です。右まん中の皿が刺身です。今回は皮つきにしました。)

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2009年4月27日 (月)

マッチ売りの少女より可哀想

6901_xl  年の瀬も迫った大晦日の夜。小さな少女が寒空の下でマッチを売っていました。売り切らなければ父親に叱られるので、家には帰れません。人々は少女の前を忙しく通りすぎるだけでした。夜も更けて、少女は暖まりたくなって、凍える手でマッチに火をつけました。マッチの炎と共に、暖かいごちそうやきれいに飾られたクリスマスツリーなどの幻影が現れ、炎が消えると幻影も消えていきました。流れ星が流れ、少女は可愛がってくれたお祖母さんを思い出しました。次のマッチをするとお祖母さんの幻影が現れました。マッチの炎が消えるとお祖母さんの幻影が消えてしまいます。少女は持っていたマッチ全てに火を付けました。お祖母さんの姿は明るい光に包まれ、少女を優しく抱きしめながら天国へと昇って行ったのです。新しい年の朝、町の人々が見つけたのは、マッチの燃えかすを抱え幸せそうに微笑む、小さな少女の亡がらでした。今回大阪で発生した小4(9歳)の少女が親から虐待を受けた上ベランダに放置されて死亡した事件に接し、アンデルセン童話のマッチ売りの少女を思い出したしだいです。マッチ売りの少女は愛する祖母に抱かれて天国に旅立ました。この少女は誰にも愛してもらえず一人旅立って行ったのです。あまりにもむごい。可哀想でならない。涙が出てきました。マッチ売りの少女よりもっともっと可哀想。

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2009年4月21日 (火)

もみじの花を撮った

Img_69892 Img_69832  4月19日(日)初夏のような汗ばむ陽気の中、山道を歩いてみました。道端のもみじに花が付いています。とても美しいとは言い難い花ではありますが写真に撮ってみました。でもよく見ると可憐な花です。もみじはこの花からブーメランのような形をした実に成長します。熟した実はヘリコプターのように回転しながら風に運ばれて行き、新しい土地で芽を出します。アザミが蕾をつけていました。後2~3日したら咲きそうです。この蕾も中々捨てがたい美しさです。

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2009年4月13日 (月)

藤の花が咲いた

Img_69811 Img_69802  土日祭日は高速道路乗り放題で千円のサービスを利用して日曜日(4/12)「福岡県みやま市」「山口県周南市」を往復しました。外は日本晴れですっかり初夏の陽気です。高速道路上は27℃、汗ばむ暑さです。サービスエリアで買い物をしている人達の中に半袖姿をチラホラ見かけました。周南市の我家に到着すると、藤の花が咲き始めていました。まだ三分咲き位ですが写真に撮ってみました。周りが雑然としているのであまり美しく見えません。玄関脇のツツジが満開です。日の光に反射して眩しいばかりの紅色が目を刺激します。どうも今年は半月くらい季節が早まっている感じだなあ。(写真左は藤の花です。右はツツジです。)

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2009年4月 1日 (水)

ちょっとお借りします

Cut_134_2  江戸小話です。金持ちの旦那が、井戸屋に井戸を掘らせていました。ところが、掘っても掘っても中々水が出てきません。旦那はあきらめず、金をはずんでどんどん掘らせていました。ある日のことです。井戸の中の井戸掘りが、びっくりするほど大きな声で、「大変だ!。早く引き上げてくれーい!。」と井戸の底からさけびました。「何だ!。何だと!。引き上げてくれだとぉー?。」「おい、ひょっとしたら、金でも掘り当てたのかもしれないぞ!。」「きっとそうにちがいない。」仲間の井戸堀り達が、胸をわくわくさせながら、大急ぎで綱を引き上げました。中から出てきた井戸堀りは、ホッとした顔で「旦那様。ちょっと便所をお借りします。」  おしまい

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