天保古平家一本桜が満開だ
福岡県みやま市山川町の山奥、甲田に「天保古平家一本桜」(てんぽこ へいけいっぽんざくら)があります。樹高18m幹周り2.5m枝張り20m樹齢(推定)250年、の堂々たる大樹です。みやま市の宝なのです。この桜の名前の由来はどうも、天保古山の山頂にあって平家の残党の子孫の人達が守り神として大切にしてきた桜からきているみたいです。去年4月3日に行った時は花にお目にかかれませんでした。今日(3月27日)ほぼ満開の一本桜を見ることができました。この様な桜には中々お目にかかれません。思わず手を合わせて拝んでしまいました。神がかり的な桜なのです。とにかく美しい。(写真左は登山口正面から撮ったものです。中は登山口背面から撮ったものです。右は天保古山の山頂から山川町を見た写真です。)
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コメント
がくどんです。すばらしい桜ですネ。
をオープンにして、高速道も1000円になったことですし、みやま柳川ICで降りて、矢部川大橋を渡って、天保古山の桜(花びらは残ってないでしょうが)を見に行ってみようと思います。
おもわず沖縄の久米島にある「五枝の松」を思い出してしまいました。
しかし、芋酎さんは行った先々で色んな自然や神様に纏わる情報を入手され、多岐に渡る嗜好を持って楽しんでおられるのでうらやましい限りです!
小生ももう少し暖かくなったら、愛車
投稿: がくどん | 2009年3月29日 (日) 00時44分
がくどんさん、コメント有難う。久米島の「五枝の松」もなかなかの
物だったですね。この「天保古平家一本桜」は山の天辺に生えてい
ます。周りには風を防ぐものはありません。台風等の風圧をこの木
と根で全て受けることになるのです。だから地元の人達が木や根
の負担を軽くするようにワイヤーでトラを取って保護していました。こ
れから暖かくなります。遊びに来てください。
投稿: 芋酎 | 2009年3月31日 (火) 09時24分